野蛮人の備忘録
書籍や雑誌を読んで、知り得た事を備忘録としてメモしています。
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2013年7月6日土曜日
YouTube再生回数、日本人歌手第2位、1600万回「CANDY CANDY」。
恐るべし、「きゃりーぱみゅぱみゅ」。
ちなみに本名は、「きゃろらいんち
ゃろんぶらっぷきゃりーぱみゅぱみゅ」だそうだ。
CANDY CANDY , Kyary Pamyu Pamyu
2013年7月2日火曜日
世界最古の中央銀行は、1668年設立のスウェーデン・リクス銀
行。
しかし、中央銀行の仕組みを作り上げたのは、1694年設立のイ
ングランド銀行である。
イングランド銀行設立の目的は、英国政府の戦費調達にあった為、
利子のつく「捺印手形」を発行して、当時流通していた金貨を預か
った。
そして、預かった金貨を英国政府に融資していた。
人々の信用を得た預り証は、やがて無利子でも流通するようになり
、「イングランド銀行券」が誕生した。
この金貨の預り証が、現代の紙幣として使われている「日本銀行券
」のもととなる。
日銀が「日本銀行券」(お金)を発行すると、日銀のバランスシー
ト上では「負債」として計上されるが、理由はここにある。
つまり、お金とは中央銀行にとっては、負債である。
イングランド銀行の例から分かるように、中央銀行が発行するお金
は、そもそも初めから国債の仕組みと結びついていた。
英国政府がイングランド銀行からの融資を税収によって着実に返済
した事が、イングランド銀行券の信用を裏付けていた。
つまり、お金の価値の実質的な裏付けとなっているのは、政府の徴
税力と財政力であり、しいては国力となる。
2013年6月29日土曜日
戦略論の10学派
1.デザイン学派:コンセプト構想プロセスとしての戦略形成
ケネス・アンドルーズ
→ポーター以前のハーバー大学グループ
2.プランニング学派:形式的策定プロセスとしての戦略形成
イゴール・アンゾフ
→戦略計画モデルを提唱
3.ポジショニング学派:分析プロセスとしての戦略形成
マイケル・ポーター
→古くは孫子やクラウゼヴィッツも含まれる
4.アントレプレナー学派:ビジョン創造プロセスとしての戦略形成
ウォレン・ベニス
→ビジョンに基づくリーダーシップ
5.コグニティブ学派:認知プロセスとしての戦略形成
ハーバート・サイモン
→企業家の心の中を分析して戦略のプロセスを解明
6.ラーニング学派:創発的学習プロセスとしての戦略形成
ヘンリー・ミンツバーグ
→計画的戦略に加えて創発的戦略の重要性を説く
7.パワー学派:交渉プロセスとしての戦略形成
ジェフリー・フェファー
→政治や権力のパワーを重視
8.カルチャー学派:集合的プロセスとしての戦略形成
ジェイ・バーニー
→組織文化や組織風土から発生する組織能力を重視
9.エンバイロメント学派:環境への反応プロセスとしての戦略形成
マイケル・ハナン、ジョン・フリーマン
→組織的エコロジー
10.コンフィギュレーション学派:変革プロセスとしての戦略形成
マギル大学グループ
→マギル大学を中心としたグループ
『ザ・ゴール』がアメリカで出版されたのは1984年。
この本が日本で出版されたのは、17年後の2001年だった。
日本人にこの本のTOC(Theory of Constraints:制的理論、システムの制約条件を見つけ出し、それを継続的に改善する理論)を教えると、貿易摩擦が再燃するという著者の懸念から、日本での翻訳を見合わせたという。
『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』
メキシコの「コロナ・ビール」は、ライムを搾って瓶に詰め込み、
ラッパ飲みする。
そもそも、このビールにライムを入れて飲むのは古くからメキシコ
に伝わる伝統的な飲み方でもなんでもない。
この習慣は1981年、あるレストランのバーテンダーがコロナ・
ビールの瓶に切ったライムを詰め込んで、この飲み方を他の客も真
似するかどうか、仲間と賭けをしたことがその始まりだった。
したがって、コロナ・ビール独特の飲み方は、まだ30年ほどの歴
史しかない。
2013年6月28日金曜日
国内通販大手の売上高ランキング(2012年)
利益率
アマゾン 6,240億円 ネット -
ニッセン 1,766億円 カタログ 0.3%
千趣会 1,458億円 カタログ 1.4%
ジュピターSC 1,209億円 テレビ 17.2%
ジャパネット 1,170億円 テレビ 6.2%
DHC 1,141億円 マス広告 12.7%
ペルーナ 1,103億円 カタログ 6.7%
QVC 994億円 テレビ 22.4%
ディノス 597億円 カタログ 2.2%
セシール 592億円 カタログ 1.6%
サントリー 585億円 マス広告 13.3%
オークローン 540億円 テレビ 5.50%
2013年6月25日火曜日
「アントレプレナーシュップ」
<起業家宣言>
・ 私は平凡な人間にはなりたくない。
・ 自らの権利として限りなく非凡でありたい。
・ 私の求めるものは、保証ではなくチャンスなのだ。
・ 国家に扶養され、自尊心と活力を失った人間にはなりたくない。
・ 私はギリギリまで計算しつくしたリスクに挑戦したい。
・ 常にロマンを追いかけ、この手で実現したい。
・ 失敗し、成功し・・・七転び八起きこそ、私の望むところだ。
・ 意味の無い仕事から暮らしの糧を得るのはお断りだ。
・ ぬくぬくと保証された生活よりも、チャレンジに富むいきいきとした人生を選びたい。
・ ユートピアの静粛よりも、スリルに満ちた行動のほうがいい。
・ 私は自由と引き換えに、恩恵を手に入れたいとは思わない。
・ 人間の尊厳を失ってまでも施しを受けようとは思わない。
・ どんな権力者が現れようとも、決して萎縮せず
・ どんな脅威に対しても決して屈伏しない。
・ まっすぐ前を向き、背筋を伸ばし、誇りを持ち、恐れず
・ 自ら考え、行動し、創造しその利益を享受しよう。
・ 勇気を持ってビジネスの世界に敢然と立ち向かおう。
出展:Dean Alfange(アメリカの政治家)
「アメリカ人であることが意味するもの」(翻訳者不明)から英文
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