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2014年6月10日火曜日

日本の労働人口に占める外国人比率は1%。

アメリカは15%、ドイツは8%、イギリスは6%、フランスは5%となっている。

2014年6月9日月曜日

シンガポールの外国人人口比率は38%だが、その内訳は53万人が永住権取得者で、150万人が長期滞在者(駐在員、学生)である。

2014年6月8日日曜日

世界の繁栄している100万人以上の大都市は、外国人在留比率は10%を超え、ほとんど国際都市になっている。

ロンドンの人口820万人のうち外国人居住者比率は50%を超え、ニューヨークは34%、シンガポールは38%、香港は43%、トロントは45%、ドバイは83%となっている。
シンガポールの人口は543万人(うち外国人38%)で、広さは23区をやや上回る程度の都市である。

ここに2012年11月現在、2万7525名の在留邦人が暮らし、1069社の日系企業が進出している。
マレーシアには住民税、相続税、贈与税がない。
この税制面のメリットは、年金受給者にも及ぶ。

日本とマレーシアは租税条約を締結しているので、マレーシアで税法上の居住者となれば、年金に対して日本で課税されなくなる。

さらに、マレーシアの税法では、年金は原則非課税なので、双方の国から課税されなくなる。

年金の受取指定口座をマレーシア国内の銀行に設定することも可能である。
外務省の「海外在留邦人数調査統計」によると、海外に住む日本人は2011年10月時点で118万人で、前年比3%増加。

北米が45万人、アジアが33万人。
5年前と比べて、全体の伸び率11%に対して、アジアは19%も増えている。
アジア新興国の一人当たりGDP (IMF資料)

         1990年   2011年   増加率
シンガポール  12000ドル  48000ドル  400%
マレーシア    2400ドル   8600ドル    358%
タイ       1500ドル   5100ドル    340%
インドネシア   700ドル   3400ドル    485%
フィリピン    700ドル   2100ドル    300%
ベトナム      98ドル   1300ドル      1326%
ラオス      217ドル   1000ドル    460%
カンボジア    105ドル     900ドル    857%
ミャンマー     68ドル   800ドル     1176%

(参考)日本   24700ドル  45600ドル   184%