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2014年12月19日金曜日

新築マンションは、築1年をもって中古と呼ばれるようになる。
中古マンションは、築浅でも古くなっても、16年間で35%下落するので、どの時期においても平均すると毎年2%下落する。
どのエリアであっても1年で坪単価4万円下がる。
つまり、どこのエリアのマンションであっても、10年で坪単価40万円下がる。
エリア別に10年後の騰落率をみると、
都心の坪単価  300万円-40万円=260万円  13%下落
準都心の坪単価 200万円-40万円=160万円  20%下落
郊外の坪単価  150万円-40万円=110万円  27%下落
このように、都心の坪単価が高いエリアでも郊外でも下落額が同じなので、下落率は都心が小さく郊外では大きくなる。
また、下落幅は23坪(76平米)だと、これに4万円かけた年92万円となる。
1年で92万円ということは、月に8万円弱目減りするので、これ以上に月額で元本返済すると売却した時に、差額がキャッシュで戻ってくることになる。
もし、そこに住んだとした場合、支払う賃料が8万円+金利を上回るならば、購入した方が得になるのである。
つまり、賃料が高いエリアの方が、マンション購入にはメリットが高いのである。
首都圏のマンションでは10年で2割が住み替えており、都心部では3割を超えている。
2014年12月18日に、日本の長期金利は0.345%となり、終値で過去最低となった。
2014年9月末の家計の金融資産は1654兆円の前年比2.7%増と、過去最高を更新した。

2014年12月17日水曜日

世界のクラウド市場規模は1兆6800億円(前年比49%増)
シェア1位はアマゾンの27%、2位はマイクロソフトで10%、3位はIBMで7%。
127兆円の公的年資金金を運用する年金積立管理運用独立行政法人(GPIF)が、ポートフォリオを見直すと2014年10月末に発表した。
        2014年6月末     今後の目安
国内債券    55.36%         35%
国内株式    17.26%         25%
外国債券    10.6%           15%
外国株式    15.98%         25%
短期資産      2.34%          -
今後、中国のシャドーバンキングや不動産バブルが弾けると、中国が米国債を手放す恐れがあるので、その受け皿としての役割をGPIFが期待されている。
ちなみに、国家公務員共済金の運用については、国内債券が74%のポートフォリオのままである。
初代皇帝アウグストゥスが死去した西暦14年から、西暦395年(その後、東西に分裂)までの歴代皇帝の死因を調べた結果が、すさまじい。

暗殺       23人
戦死        9人
暗殺の可能性  8人
処刑        3人
捕虜中の死    1人
自殺         5人
自然死     20人
死因不明     1人

http://labaq.com/archives/51837646.html