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2017年3月20日月曜日

一番つまらない生き方は何か。
それは人生の目的のために一心不乱になることだ。
川の流れのように自然に流れていくのが、一番素晴らしい。
by 出口治明(ライフネット生命保険CEO)
人生というのは「自作自演のドラマ」です。
自演というのは変えられませんが、自作の部分、シナリオは自分で変えられます。
人生が面白くないなら自分でシナリオを面白く作り替えればいい。
また、落ち込んだ時や出口が見えなくなって、「もう駄目だ」と思う事があるかもしれないけど、地図の尺度を変えるようにぐっと大きな視点で見てみると、その悩みは案外ちっぽけなものでしかないことが分かったり、また今ある世界がすべてではないと気づけます。
by 佐山展生(インテグラル 代表取締役パートナー)
自分のことは人に相談しようとも思わない。
自分のことは自分が一番分かっているし、私の人生で取り組んできたことを、もし人に相談していたら、全員反対のことばかりやってきました。
人に相談した時に出てくる「こうした方がいい」というアドバイスは、みんなが思うこと。
私はみんなが行かない道ばかりを歩んできていて、だから面白いのです。
みんなと違う道を歩いてこそ、誰も知らない発見や喜びがあるのです。
みんなに「そんなことはできないでしょう」と言われたことが、やってみたらできたりします。
誰かが先にやっていたら、逆にやる気がなくなります。
by 佐山展生(インテグラル 代表取締役パートナー)

2017年3月17日金曜日

帝国ホテルの部屋には18ランクあるという。
ちなみに、大統領が泊まったというワンフロア室が最高ランクの部屋である。
全国の書店は1999年に2万2200店あったが、2014年までの15年間で8500店も減ってしまい、現在では1万3700店しかない。
出版物全体の売上は20年間で35%も減少している。
最盛期には2兆6000億円の市場だったが、現在では1兆7000億円まで落ち込んでいる。
幻冬舎の見城徹社長は、若い頃にどうしても五木寛之と仕事をしたくて、25通もの手紙を書き続けたという。
どんなに短いエッセイでも対談でも、上下二巻にわたる長篇小説の書き下ろしでも、五木氏の新しい原稿が発表された時には、5日以内に必ず感想を書いて送ると決めたという。
五木寛之の名前の「五」になぞらえた。
また、石原慎太郎に初めて会いに行った時には、50本のバラの花束を持って行った。
石原氏は「男に花をもらったのは初めてだな」と苦笑したという。
さらに、石原氏の『太陽の季節』と『処刑の部屋』を目の前で全文暗誦しようとしたという。
『太陽の季節』を全文暗誦し始めたら、石原氏は「わかった。もういい。お前とは仕事をするよ」と言ってくれたという。
見城社長は、この世の中には二種類の人間しかいないという。
圧倒的な努力を続ける人と、途中で努力を放棄する人。
できるかできないかではなく、やるかやらないかの差が勝負を決す。
ウォーレン・バフェットは巨万の富を持っているが、奥さんは今でも古着屋に買い物に行くという。
ビル・ゲイツもハンバーガー屋に割引券を持って行くという。