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2017年4月30日日曜日

世界・中国スマーフフォンのシェア(2014年第3四半期)
〇世界シェア(100%=3億2760万台)
サムスン電子  23.8%
アップル    12.0%
シャオミ    5.3%
レノボ     5.2%
LG       5.1%
その他     48.6%
〇中国シェア(100%=1億700万台)
シャオミ    17.4%
サムスン電子  14.5%
レノボ     13.4%
ファーゥエイ  8.9%
Yulong     8.0%
その他     37.8%
レーザープリンタの生産メーカー別世界シェア(2012年)
〇モノクロレーザー(100%=2,626万台)
キャノン   44.7%
サムスン電子 26.1%
ブラザー工業 20.0%
その他    9.2%
〇カラーレーザー(100%=543万台)
キャノン    40.8%
サムスン電子  23.9%
富士ゼロックス 11.3%
ブラザー工業   7.4%
その他     16.6%
ゲーム調査会社Newzooの2015年版マーケットレポートによると、世界のゲーム市場は2018年には14兆円規模に成長すると予測されており、その市場の伸びを牽引するのがスマートフォンゲームとなる。
2014年のスマートフォン世界出荷台数は12億4000万台。
一方で世界中でヒットした携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS/3DS」の10年間の世界累計販売台数は2億台、家庭用テレビゲーム機「Wii/WiiU」は1億1000万台しかない。
日本国内プラットフォーム別ゲーム市場規模(2013年)
スマートフォン    5,597億円
家庭用ソフト     2,537億円
家庭用ハード     1,558億円
フィーチャーフォン  964億円
OnlinePC       861億円
コンビニ各社の1日平均客数・客単価・日販額
セブン・イレブン   1,060人  626円  66.4万円
ファミリーマート    940人  559円  52.5万円
ローソン        854人  597円  50.9万円
 
サークルKサンクス   761人  600円  45.7万円
ミニストップ      841人  533円  44.8万円
世界の茶系飲料の出荷量ランキング(2014年)
1.台湾 頂新国際集団 36.4億リットル
2.中国 加多宝集団  26.1億リットル
3.台湾 統一企業   24.3億リットル
4.オランダ ユニリーバ(Lipton) 23.4億リットル
5.米国 Coca-Cola  23.4億リットル
6.日本 伊藤園    16.7億リットル
7.日本 サントリー  12.1億リットル
8.中国 広州製薬   11.4億リットル
9.スイス ネスレ   11.2億リットル
10.日本 キリン    9.8億リットル
Coca-Colaは製造したコーラの原液を各地のボトラーに販売することで利益を得る「原液ビジネス」というビジネスモデルとなっている。
各ボトラーで原液に炭酸水を加えたものがコカ・コーラとして流通している。
そのためCoca-Cola全体では炭酸飲料が71%を占めるが、日本コカ・コーラでは26%にすぎない。
日本コカ・コーラでは、果汁飲料も5%、ミネラルウォーターは13%、その他の飲料となる「爽健美茶」「アクエリアス」「ジョージア」で57%を占めている。
その他の飲料商品は、アトランタのCoca-Cola本社には当初は受入れられず、「コカ・コーラを1本でも多く売れ」と注意されたという。
日本コカ・コーラは、「UCCに対抗するジョージア」「大塚に対抗するアクエリアス」「伊藤園に対抗する爽健美茶」という商品戦略だったが、缶コーヒーは認められないと言われ、苦肉の策として、Coca-Cola本社のあるジョージア州にちなんだブランド名を缶コーヒーに付けることで、本社を納得させた。
ちなみにジョージア州ではコーヒー豆の栽培はされていない。