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2013年4月29日月曜日

地方銀行の二強となる「静岡銀行」と「大垣共立銀行」。

大垣共立銀行の「離婚専用ローン」という商品提案には、一本取られた!

離婚関連専用ローン"Re"
組織は戦略に従う。
つまり、戦略が変われば組織も変えねばならない。

ついつい、今いる人材で実現可能な戦略を取ってしまうが、戦略を実行できる人材を揃えねばならない。

2013年4月21日日曜日

日本人の子供の花粉症が急増している。

16歳以下の25.7%が花粉症になっている。
花粉症になる子供のうち、5歳までに発症いる子供が36.6%で、10歳までに発症する子供は69.3%。

両親が花粉症の場合、43%の子供が花粉症になっている。
会社に4000万円の家(土地2000万円、建物2000万円)を買ってもらえば1600万円の節税になる。

4000万円を普通に賃金として貰えば、税金と社会保険料で約40%かかるので、1600万円を取られてしまう。

しかし、社宅として会社が購入し、退職時に退職金として現物支給してもらうと、社会保険料がかからないので、800万円の節減となる。

建物の価値は木造の場合、耐用年数が22年なので、20年以上住んでいれば、建物の価値は価値はゼロに近く、10年住んでいれば半分くらいの価値が残っている。

退職金の場合、非課税枠があるので、20年勤務すれば800万円まで、30年勤務すれば1500万円まで、40年勤務すれば2200万円まで税金はかからない。

よって、社宅に20年以上住んで、会社に40年以上住んでいれば社宅を退職金として貰っても税金はかからない。

会社にとっても社会保険料の負担が減り、建物価格2000万円に対する消費税100万円分を、納付時に差し引くことができ節税となる。

2013年4月17日水曜日

今や製造業はGDPの18%しか占めていないが、未だに製造産業局には、鉄鋼課、非鉄金属課、化学物質管理課、化学課、生物化学産業課、住宅産業窯業建材課、産業機械課、自動車課、航空機武器宇宙産業課、繊維課、紙業服飾品課、と産業毎に細かく担当部署が分かれている。

しかし、GDPの70%に達しているサービス産業については、その多くをサービス政策課、ヘルスケア産業課とで対応している。

サービス産業に対する経産省内のウェイトは低すぎるのでサービス産業の為の政策が出てこない。
ただ、その方が余計な政策が出てこないから、良いのかもしれない

2013年4月14日日曜日

アメリカで「リベラル」と言うと、ケネディ、オバマを指す。
日本でも、アメリカ式に、リベラルとは、弱者救済とか社会福祉の分野に積極的な人を指す。

しかし、元々、ヨーロッパでは「リベラル」とは「自由」という意味であり、「リベラル」とは勝手気ままに近い意味で言われる。

大西洋を越えると、逆に「勝手気ままにやると、弱肉強食になって問題なので、弱い者を助けるのがリベラルだ」という事になった。

アメリカでは、そもそも奴隷制度があって人種差別がある物凄い差別社会なので、まずは差別の構造を無くす福祉政策をやった上で、それからの自由だという段取りの中で、言葉の意味が変わってしまった。

2013年4月13日土曜日

マネタリーベースの増加後、半年ほどのタイムラグで市場で観測される予想インフレ率が上昇する。

計量的にも明らかになっており、マネタリーベースを対GDP比で1%増加させると、日銀は0.07%、FRBは0.13%、イングランド銀行は0.11%、それぞれ予想インフレ率が押し上げられる。