野蛮人の備忘録
書籍や雑誌を読んで、知り得た事を備忘録としてメモしています。
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2013年5月2日木曜日
ホノルルマラソン参加者
第1回 1973年 167人(うち日本人0人)
第40回 2012年 31,083人(うち日本人16,283
人)
ホノルルマラソンの経済効果(2012年)は1億3,280億ド
ル(約100億円)で、ハワイ州の税収効果として618万ドル(
約5億円)が反映されている。
2013年4月29日月曜日
地方銀行の二強となる「静岡銀行」と「大垣共立銀行」。
大垣共立銀行の「離婚専用ローン」という商品提案には、一本取られた!
離婚関連専用ローン"Re"
組織は戦略に従う。
つまり、戦略が変われば組織も変えねばならない。
ついつい、今いる人材で実現可能な戦略を取ってしまうが、戦略を
実行できる人材を揃えねばならない。
2013年4月21日日曜日
日本人の子供の花粉症が急増している。
16歳以下の25.7%が花粉症になっている。
花粉症になる子供のうち、5歳までに発症いる子供が36.6%で
、10歳までに発症する子供は69.3%。
両親が花粉症の場合、43%の子供が花粉症になっている。
会社に4000万円の家(土地2000万円、建物2000万円)
を買ってもらえば1600万円の節税になる。
4000万円を普通に賃金として貰えば、税金と社会保険料で約4
0%かかるので、1600万円を取られてしまう。
しかし、社宅として会社が購入し、退職時に退職金として現物支給
してもらうと、社会保険料がかからないので、800万円の節減と
なる。
建物の価値は木造の場合、耐用年数が22年なので、20年以上住
んでいれば、建物の価値は価値はゼロに近く、10年住んでいれば
半分くらいの価値が残っている。
退職金の場合、非課税枠があるので、20年勤務すれば800万円
まで、30年勤務すれば1500万円まで、40年勤務すれば22
00万円まで税金はかからない。
よって、社宅に20年以上住んで、会社に40年以上住んでいれば
社宅を退職金として貰っても税金はかからない。
会社にとっても社会保険料の負担が減り、建物価格2000万円に
対する消費税100万円分を、納付時に差し引くことができ節税と
なる。
2013年4月17日水曜日
今や製造業はGDPの18%しか占めていないが、未だに製造産業
局には、鉄鋼課、非鉄金属課、化学物質管理課、化学課、生物化学
産業課、住宅産業窯業建材課、産業機械課、自動車課、航空機武器
宇宙産業課、繊維課、紙業服飾品課、と産業毎に細かく担当部署が
分かれている。
しかし、GDPの70%に達しているサービス産業については、そ
の多くをサービス政策課、ヘルスケア産業課とで対応している。
サービス産業に対する経産省内のウェイトは低すぎるのでサービス
産業の為の政策が出てこない。
ただ、その方が余計な政策が出てこないから、良いのかもしれない
。
2013年4月14日日曜日
アメリカで「リベラル」と言うと、ケネディ、オバマを指す。
日本でも、アメリカ式に、リベラルとは、弱者救済とか社会福祉の
分野に積極的な人を指す。
しかし、元々、ヨーロッパでは「リベラル」とは「自由」という意
味であり、「リベラル」とは勝手気ままに近い意味で言われる。
大西洋を越えると、逆に「勝手気ままにやると、弱肉強食になって
問題なので、弱い者を助けるのがリベラルだ」という事になった。
アメリカでは、そもそも奴隷制度があって人種差別がある物凄い差
別社会なので、まずは差別の構造を無くす福祉政策をやった上で、
それからの自由だという段取りの中で、言葉の意味が変わってしま
った。
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