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2017年6月18日日曜日

ユダヤ人の定義とは、ユダヤ人の母親から生まれた人とユダヤ教に改宗した人である。
結婚したユダヤ人になるのは大変で、ユダヤ人になねための試験がある。
聖典を暗唱するとか、牛肉と乳製品を一緒に食べてはならないのでキッチンをはっきり分けなくてはならない。
旧約聖書の中で、子羊の肉を親羊の乳で煮てはならないと書かれているがらで、それが牛肉にも適用される。
ユダヤ人の過程では、キッチンを牛肉を扱う所と牛乳やヨーグルトなど乳製品を扱う所にはっきり分けなくてはならない。
全ての食器も含めて完全ら分けるようキッチンを改造せねばならない。
そして、宗教指導者のラビが、それを確認し面接をして、ユダヤの知識を持っているかチェックされる。
尖閣諸島が日本の領土であることは、過去に中国も認めていたことがある。
中国共産党の機関紙「人民日報」は、1953年1月8日の沖縄に関する記事の中で、先刻諸島が群島に含まれると書いていた。
当時は台湾で発行された地図でも、尖閣諸島は日本領になっていた。
また1970年に発行された中国の地図帳でも、尖閣諸島と中国の間に国境線が引かれていた。
アメリカでは憲法で「銃を持つ権利」が認められている。
イギリスとの独立戦争では、アメリカには正式な軍隊がなく、市民が銃を手にして戦った建国の歴史以来、憲法に「人民が武器を保有しまた携帯する権利は、これを侵してはならない」と書かれている。
アメリカには50州あり、それぞれ独自に法律を作る事が出来るので、銃を規制している州もあるが国家レベルの規制はない。
過去には、1994年に銃規制に熱心だったクリントン大統領の時代に、国家レベルの銃規制があった。
犯罪を起こした人や精神的な病気の人には銃を販売しないようにするもので、大量の銃弾を発射できる機関銃も販売も規制した。
しかし、10年間だけ有効という時限立法だったため、10年後のブッシュ大統領は期限が着れた法律を延長しなかったため、現時点では全米レベルの銃規制は存在しない。

2017年6月15日木曜日

1990年に、アメリカの経済学者ハリー・マーコビッツが、ポートフォリオ理論でノーベル経済学賞を受賞した。
実際に数式を使って、ポートフォリオを組むことが強力な資産運用寳保になることを証明した。
この理論で大切なことは、「資産は無リスク資産とリスク資産に分け、その多くをリターンの少ないリスクが低い資産にしなさい」というものである。
一般的には国債などの債権が無リスク資産となる。
無リスクの資産を持つ一方で、リスク資産についてはリターンに目を向けろ、つまりハイリターン商品をリスク資産に入れる、というのがこの理論である。
この理論が証券業界に衝撃を与えたのは、金融商品を買う値段や時期よりも、どの銘柄をどれだけの比率で組入れるかの方が、遥かに運用成績に影響することを証明したからである。
組入れる銘柄同士がどの程度相関があるかが分かれば、将来的にどの程度のリスクとリターンのブレがあるか、ある程度予測できるので、組入れ銘柄とその比率だけでポートフォリオが十分になり、その比率を調整することでリスクとリターンをコントロールできる。
一般的に、金融商品の販売サイドからの説明では、ポートフォリオを戦略は「値動きの違うモノを複数持ちましょう」という部分だけで、これだと様々な銘柄を紹介できる。
しかし、ポートフォリオ理論は時間を味方につけた戦略なので、短期売買は、ほど遠い戦略であり、「バイ・アンド・ホールド」によって一度手にしたお宝ポジションをずっと持ち続けるスタイルの投資法となる。

2017年6月14日水曜日

<消費動向指標>
〇小売売上高
個人消費が米国経済に与える影響は非常に大きいため、米国の刑期を予想する上で、小売売上高は重要な指標となる。
小売売上高は百貨店や総合スーパーの売上のサンプル調査をして発表され、米国内でモノとして販売された小売業の売上が推計される。
〇ミシガン大がく消費者信頼感指数
ミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが発表する消費者のマインド調査を数値化したものである。
強めの数値が出ると、貯蓄率が低下し、個人の消費が増える傾向がある。
この指数は1966年を100としており、速報は300人を対象、確報は500人を対象に調査が行われる。
この指数のうち先行きに関する解答は景気先行指数に消費者期待指数として採用されている。
景気低迷期には、製造関連指標よりも消費者マインドを知る方が景気動向の予測において重要視されている。
〇消費者信頼感指数
コンファレンスボード(全米産業審議会)という民間の調査機関が発表する消費者マインドを指数化してものである。
経済・雇用の2項目からなる現在の状況と、経済・雇用・所得の3項目からなる半年後の予想を季節調整した上で、この5越えもくの平均値で発表される。
消費者信頼感指数は、NYダウと非常に相関関係が強く、半年程度の先行性を有しているといわれる。

2017年6月12日月曜日

メンタルヘルスの世界では「適当」が非常に大事である。
認知療法が挙げるメンタルに悪い考え方のパターン、つまりうつにかかりやすく、治りにくい思考パターンには、この「should思考」や「二分割思考」がある。
「should思考」とは、自分に対して「こうでなくてはいけない」という規制が強すぎる考え方である。
「二分割思考」とは、シロでなければクロ、味方でなければ敵と、両方の間に無限にあるグレーを認めず、二つに分けて考えてしまう考え方である。
味方だと思っていた人が自分の批判を少しでもすると、敵になったと認知してしまう。
この二分割思考わ完全主義がくっついてしまうと、満点でないと0点と同じ、という発想になってしまう。
また思い込みによる決めつけや、一部を見ただけで全てそうだと考える「過度な一般化」もメンタルに悪い思考パターンとなる。
「いいかげん」とは「適当」は、そうした考え方の対極になる。
詐欺師の歴史を調べると、戦後間もない頃の東大生によるヤミ金融の「光クラブ事件」を除くと、「天下一家の下位事件」にしても「豊田商事事件」にしても、一般人を巻き込んで大騒ぎになり、何十億、何百億、それどころか千億単位の金を集めるような事件の犯人は、中卒・高卒で叩き上げてきた人が圧倒的に多い。
詐欺を働こう、他人をだましてやろうと言うとき、インテリだあればあるほど「この程度のことで騙されるんだろうか」と考えて、実行をためらってしまうのかもしれない。
一方で、この種の詐欺師たちは、自分の周囲にいる人々の思考をよく理解していて、「人間はこの程度のもので騙される」ということをよく理解している。