野蛮人の備忘録
書籍や雑誌を読んで、知り得た事を備忘録としてメモしています。
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2018年5月11日金曜日
スウェーデンでは、少子化対策を推し進めており、不妊を病気として扱い、38歳以下だと不妊治療は公的保険が適用され実質無料化にしている。
事実婚や独身女性でも不妊治療に保険が適用される。
その為、世界に先駆けて子宮移植手術を実現できた。
今、日本では夫婦の5組に1組が不妊治療をしているという。
日本では体外受精だけで、年間42万件を超えている。
不妊治療は、体外受精、卵子凍結、代理出産(代理出産は日本では認められていない)など、選択肢が増えているが、新たな治療として、子宮移植による出産が成功している。
母や姉から子宮を移植するという臓器移植である。
世界10カ国で40例以上の子宮移植が行われており、世界で11の新たな命が誕生している。
2018年5月8日火曜日
団塊世代が後期高齢者になる2024年以降は、多死社会・大量相続時代が到来する。
2030年には、年間死亡者数は160万人を超えると予測されている。
2018年5月6日日曜日
金利上昇という規定路線のシナリオに対して、住宅ローンは固定金利で借り入れない方がよい。
10年後に多少の金利上昇で支払いが増えたとしても、現在の長期固定金利ほどの金利(20年固定で1.4%)まで急上昇するとは考えにくいからである。
2018年5月現在の一般的な住宅ローンの変動金利は、0.5%を切っており歴史的な低金利となっている。
そこから計算すれば、現在、変動金利で返済を始めれば10年後には残債が当初の7割まで減っていることになる。
残債が大幅に減っていれば、金利上昇に耐性ができることは、あまり知られていないが、事実である。
固定金利という高すぎる保険料を支払うよりも、歴史的な低金利を最大限に利用して、早く借入元本を減らすことが賢明である。
結婚関係になくても家庭裁判所に調停を申し立て、DNA鑑定で相手男性と「親子」だと分かれば、認知手続きをすることが可能である。
しかし、この制度には落とし穴があり、男性がDNA鑑定に応じない場合は、強制的に血液等を提出させることができない。
1721年(享保6年)の人口調査によると、当時の江戸の人口の男女比は、男性100に対して女性55と、圧倒的な男性過多社会だった。
これは、生活水準の低下を恐れて、女児を中心に間引きが行わていたのと、男性が田舎から単身で奉公や出稼ぎに来ていたからだと推測される。
こうした男余り現象の中、江戸の男性(18~60歳)の未婚率は、実に5割に達していた。
年収と恋愛意欲の関係を調査したデータはないが、年収とセックスの頻度やパートナーへの愛情の相関を示す調査はいくつかある。
2008年に、生保と金融サービス専門家が組織するMDRT日本会が30~40代のサラリーマン夫婦に実施した調査では、「結婚相手を愛しているか」の問いに、年収300万円明の夫婦は48%が「愛している」と回答したが、年収800~1000万円では35%しかいなかった。
また毎日キスをしている夫婦の割合やセックスの回数も、年収が低くなればなるほど多くなる傾向があった。
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