Amazon

2015年7月18日土曜日

1999年度から2015年度までの16年間、日本の国家予算の国債依存度は40%前後がずっと続いている。

<国家予算における国債依存度>
    国債依存度 うち赤字国債
1999年  37.9%   26.5%
2000年  38.4%   27.6%
2001年  34.3%   23.7%
2002年  36.9%   28.6%
2003年  44.6%   36.7%
2004年  44.6%   36.6%
2005年  41.8%   34.3%
2006年  37.6%   30.7%
2007年  30.7%   24.4%
2008年  30.5%   24.2%
2009年  37.6%   29.0%
2010年  48.0%   41.1%
2011年  47.9%   41.3%
2012年  49.0%   42.4%
これはあくまでも予算編成段階での数字に過ぎず、決算時の国債依存度が更に酷くなる。
最近では最も酷かったのは2009年度で、51.5%と予算の半分を国債発行という借金で賄っているのである。
この16年間だけでも予算ベースで720兆円もの国債発行をし、日本のGDPの1.5倍もの借金を膨らませてしまっている。
首都圏の不動産価格は「の」の字で上昇していく。
都心部から品川、川崎、横浜へ。
次に多摩エリアで上がり、埼玉県に波及していき、最後は千葉県となる。
この値上がりの動きを地図上でたどると「の」の字になるという。
現在は「の」の字の動きは、都心に留まり、そこから先はまだ穏やかであり、23区でも山手線の外側で城西エリアの江戸川区や葛飾区には、お手頃価格の新築物件が多くある。
超高層タワーマンションの中には、築16年目から毎月払う管理費・修繕積立金が急激に増えるケースが出てきている。
70平米の3LDKで管理費・修繕積立金を合わせた金額は、新築当初は月額4万円程度だが、16年目から月額8万円へ倍額になる値上がりが起きている。
超高層タワーマンションは、エレベーターの使用頻度が高く、運転電気代が高額となり、また特別仕様の長いワイヤーを定期的に交換せねばならない事などが、メンテナンスの経験から明らかになってきた。
超高層タワーマンションは、築年数が16年を超えると維持費が高額になるのである。
中古マンションの売却では、築年数が重要になる。
買い手からすると築20年以上は古すぎる。
築25年を超えると、住宅ローン控除も基本的に適用外となってしまうので、買い手のインセンティブが大きく下がってしまう。
買い手からすると「築15年目」までの物件が好ましい。

2015年7月17日金曜日

都心部と城南エリア、川崎市、京都市、仙台市で「マンションバブル現象」が起きており、中でも人気が集中しているのがタワーマンションである。
典型的な例が、JR目黒駅徒歩1分の立地で分譲される「ブリリアタワーズ目黒」で、全940戸のツインタワーマンションである。
立地の希少性から、かなりの高値が予想されたが、検討客に示されている価格から推計すると平均坪単価は600万円になるそうだ。
これまでに2万件以上の資料請求があり、モデルルームの見学予約も殺到しており、短期完売が予定されているという。
山手線の2駅離れた大崎駅から徒歩3分の立地に駅から屋根付きのデッキでアクセスできる「大崎ウエストシティタワーズ」という1084戸のタワーマンションがあるが、6年前の2009年に竣工後、販売期間8年以上を費やして今年2015年にやっと完売したという。
この物件の平均坪単価は300万円後半で、竣工時にリーマンショックに襲われた事も災いしたが、6年前の市場感覚では坪単価300万円後半は割高と言われていた。

2015年7月15日水曜日

<コンビニの売上高(2013年度)>
セブンイレブン   3兆7813億円
ローソン      1兆9454億円
ファミリーマート  1兆8627億円
サークルKサンクス   1兆189億円
ミニストップ      3499億円
デイリーヤマザキ    2100億円
セイコーマート     1817億円
NEWDAYS         999億円
スリーエフ         885億円
ポプラ           832億円
経済産業省がまとめた2014年のクレジットカード利用額は42兆4322億円と、前年比10%増。
矢野経済研究所は、クレジットカードショッピングの市場規模は2018年には60兆円になると予測している。